toLocaleString引数作成くん

toLocaleStringの引数を作成します

対象オブジェクト sample

概要

JavaScriptのNumber型とDate型の、toLocaleStringの引数を作成を補助します。

まず、「対象オブジェクト」(NumberかDate)を選択してください。次に、locales, optionsで任意の値を設定してください。 設定を変更するとコードが変化し、そのコードの実行結果が下段に表示されます。

sample には、いくつかの引数設定のパターンを登録しています。sampleを選択すると、対応した設定値を自動入力します。

補足

コメント

toLocaleStringは、Number型やDate型を簡単にフォーマットできる機能です。 しかしオプション設定がやや面倒なため、その作成を補助するツールがほしいと思い作成しました。

toLocaleString自体、やや新しい機能で、Chrome24, Firefox29, IE11からのサポートです。 2016/08/22時点のMDNの情報によると、SafariやAndroidで未サポートの物が多いようです。 対応状況を確認の上、使用するようにしてください。

また、ブラウザのバグと思われる挙動もあります。例えばDateでhourに2-digitを指定しても 9時以下の時刻の場合には1ケタになる(Chrome50・Firefox47)とか、 Numberで16以上の有効桁数を指定しても、有効桁数15桁に四捨五入される(Chrome50・Firefox47・Edge25)など。

有効桁数の話は、Number型が内部でdouble型であるため、全桁を正確に表せるのが9007199254740997までだから というおなじみの件との兼ね合いなのだと思いますが、21桁まで指定できるのが仕様なのだから 正確に表せなくとも指定桁で表現すべきだと思います。

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