血液型判定

子供の血液型のパターンを示します

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男性の父親
男性の母親
女性の父親
女性の母親
男性の血液型
女性の血液型
お二人のお子さんの血液型は、

概要

カップルの血液型および、カップルのそれぞれの両親の血液型から、カップルに生まれる子の血液型のパターンを判定します。

両親の血液型を選択することで、より正確に絞りこめる場合があります。 判らない場合や面倒な場合、「不明」のままでもかまいません。

例えば、男性がA型・女性がB型の場合、すべての両親が「不明」だと「すべての可能性があります」と判定されます。 しかし、男性がA型・女性がB型でも、すべての両親が「AB型」の場合、「AB型確定です」と判定されます。

補足

コメント

このページのロジックは、すべて血のつながった実子であることと、偽判定が発生していないこと、 高校の生物の範囲で習う基本パターンしか存在しないことを前提としています。

実際には、「高校の生物の範囲」以外に多くの亜型・例外が存在します。 比較的有名な例外に「シスAB型」があります。 通常のAB型とO型の親の間には、A型かB型の子しか生まれません。 しかしAB型の親がシスAB型(特にAB/O)の場合、 逆にA型とB型の子は生まれることがなく、AB型かO型の子しか生まれません。

AB型とO型の親の間に、AB型かO型の子しか生まれないケースがあるのです。

シスAB型は、AB型の中で0.012%、つまり1万人に1.2人の割合で存在するそうです。 AB型が日本人の約10%であることを考慮し計算すると、日本人1億2500万人中1500人程度いることになります。 衆参の国会議員総数の2倍程度。珍しいと捉える人もいるでしょうし、それほど珍しくもないと考える人もいる程度の数字だと思います。

通常生まれるはずのない血液型の子が生まれたため、夫が妻の浮気を疑いDNA検査をすることになり、 結果がでて夫妻の子に間違いないとわかったものの、妻の怒りはしばらく収まらなかった…、 なんてケースがテレビでも取り上げられていました。 そんなことにならないよう、通常生まれるはずのない血液型の子が生まれても冷静に対応するようにしょう。

※このページの判定結果により、カップル・夫婦・親子間等にトラブルが発生しても、 当サイト作成・運営・管理者は一切の責任を負いません。自己責任での使用をお願いします。念のため。

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