文字出現頻度分析ツール

Frequency analysis

対象文字数


sample
Result

概要

文字(列)の出現頻度を分析します。単一換字式暗号の解読時の作業で使用することを想定してします。

単一換字式暗号は解読してもらうことを前提としている比較的難易度の低い暗号でありながら、 実際の解読作業には意外と手間がかかるものです。その作業の一部のお手伝いをします。

一応、処理の制限として「10万字以下」としています。

補足

コメント

十分な長さの一般的な英文では「e」の出現頻度が最も多く、「etaoin shrdlu…」の順になるとされています (書籍「暗号の数理」より。資料による差・異説あり)。 さらに3文字の連続では「the」の出現頻度が多いため、それらを利用して「e」を仮特定し、 3文字目に「e」であろう文字を含む3文字の連続を「the」であると推定する…といった感じで、 順次、単語及び未知の文字を推定していくのが単一換字式暗号のオーソドックスな解読手法になります。

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